自分に適した企業を探す手間を惜しんでいては
いけないなと、教えられました。
非常に分かりやすくて、読みやすい本でした。ベンチャー企業に就職を志す人や、ベンチャー起業を起こそうとする人、ベンチャーって何?と思っている人は読むべきだなと感じました。ベンチャーとは、一体どんな会社なのか?ということが、分かりやすくまとめられており、就職活動をする場合に読むことで、学ぶところがあると思います。
ただ、ベンチャーの良いところを伝えるだけではなく、実際に厳しいところがあるのは事実であり、誰にとっても平等に価値があるとは限らないということも考えられており、自分がどうしたいかを考えるきっかけになると思います。
実際のベンチャー企業の情報や、経営者や社員の方の考えが掲載されており、実際に、ベンチャーに関っている方が書かれていて、信用できる生の情報を得ることができるのも、とても良いと思いました。
また、ビジネスや現代話題になっている用語についての説明や、偉人の言葉なども掲載されており、ためになる知識を得ることが出来ました。人それぞれ価値観が違うので、自分の価値観をはっきりと見つけ、自分に適した企業を捜さなければならないと感じました。
就職活動は、とても大変で、多すぎるほどの企業の中から、自分に適した企業を探し出すのは、とても大変な作業だと思います。ですが、これからの長い人生のことを考えるならば、自分が納得するまで、多くの企業や多くの人々に出会い、自分に適した企業を探す手間を惜しんでいてはいけないなと、教えられました。今後の就職活動に役立てていければ、と思います。
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