Q:どんな事を期待してインターンに参加しましたか?
生の営業の現場を見てみたいという想いがあったので、そういった営業に動向させてもらえる部分が良いなと思いました。
Q:生の営業を体験する事で自分はどうなりたかった?
これから就活だったので漠然とした営業像の判断材料にしたかったんです。
Q:最初の1週間はどんな仕事をしましたか?
議事録をずっと書いていました。どの社員さんが後から見てもどういった事を話してきたのかを、そこに居合わせなくても分かるように、情報を共有するための要な役割を果たします。
Q:すぐ書けるようになりましたか?
全く出来ず…はじめて1ヶ月経ったのですが、緊張するし、慣れていません。
Q:何か成長した事とか、コツをつかんだ事はありますか?
準備をするという事です。営業などに同行するには、訪問先がどういった会社で、どういった商材を持つのか…という過去の記録を見ていったら、スムーズに議事録がとれるようになります。
段取りというものを学びましたね。
Q:一番失敗したことを教えて下さい。
議事録は毎日失敗してます。ですが、一番衝撃的だった部分は、 自分は挨拶とか礼儀とかそういう点はきちんと出来ている方だと思っていたんですけど、それは学生でのレベルであって、社会へ出ての礼儀とは全くかけ離れていた。それに気付きました。
Q:一番成功したと思えることは何ですか?
PDBの商品を売って来い! という指令を出されて、ひたすら電話をかけたんですけど、ようやく3日目にして1本アポがとれました!それが僕の成功体験です!
Q:PDBはどんな会社だと感じましたか?
3年以内の上場という目標に向かって社員さんが1つになって、目標に突っ走ってるって感じです!
Q:PDBのインターンはどんな人にオススメですか?
将来、起業したいとかそういった目標を持っている人は、商材とかが幅広いので、幅広い知識を身に付けられる!
漠然としている人は、将来こーいう商材が伸びるのではないか…とか、アンテナを張っていれば情報がつかめる会社なので起業したい人には向いているのではないでしょうか?
Q:では逆にどんな人には向いていないですか?
僕みたいな人ですかね(苦笑)
インターンをすれば何か変わるんじゃないか?朝起きたら勝手に自分が変わってるんじゃないか?そうやって考えてしまう人にはつらい場所なのかなと感じました。これからインターンを考えている人は、自ら変化を起こしていこう!という意気込みを持って望んで欲しいですね。
(取材:2005年9月)
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